9条改憲許すな!安倍政権退場!決起集会

日時:8月23日(木)午後6時半~8時半

会場:キャンパスプラザ4階第二講義室

報告: 福山真劫さん(戦争させない・九条壊すな総がかり行動実行委員会/

                              フォーラム平和・人権・環境共同代表)

   〇リレースピーチ

   〇政党にも参加を要請しています。

会場カンパあり

主催:安倍9条改憲ノー!アクション京都

          (連絡先:憲法9条京都の会 電話050-7500-8550)

 

  安倍9条改憲ノー!アクション京都」をつくってからもうじき1年になります。9条

改憲は許さない署名は、全国で1350万筆、京都府で31万筆を突破しました。

  6月12日には、アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩国務委員長の歴史的な首脳会談が開かれ、「朝鮮半島の完全な非核化へのゆるぎない決意」が語られるとともに「朝鮮半島に永続的で安定した平和体制の構築」が宣言されています。

 こうした中でも安倍政権は、日本の若者たちを海外の戦争に引き出す「9条改憲」を執拗に追い求めています。

 私たちは、市民や労働組合、団体・グループでの運動をさらに広げ、安倍政権が固執する「憲法9条の改悪」をなんとしても断念させる決意です。

 8月23日は、これまで憲法改悪を許さない運動を進めてきた市民や労働組合、団体・グループの人たちが一同に会して、さらに強力な運動を広げるための決起集会です。これまで運動に参加されてきた方も、初めての方も大歓迎!

 ぜひ、ご参加ください。

 

2018年7月20日アクション NEWS 15号

 

3千万署名・京都31万8千筆  全国1500万筆に到達!!

 

==「アベ改憲許さない」秋へ向けた熱い活動を==

 3000万署名の集約は、京都で31万8千筆、全国集約では1500万筆を突破しまし、目標の過半数をいずれも突破したことになりました。

 国会では自民党・安倍内閣と公明党などが、水害や地震に全力をあげて対応する事より、カジノ法・働き方改悪法・議員定数増などを優先し、やりたい放題で、国民の反対する声に耳を傾けようとはしていません。一方で国民の安倍首相へ政治手法への批判の声が広がる中で、今国会での憲法改悪の審議入りは出来ませんでした。

 

 ==8月23日水曜午後6時半~ キャンパスプラザにて==

   「9条改憲許すな!安倍政権退場!決起集会」開催

 酷暑の続く夏ですが、当面年内の審議入りを阻止するため、改めて安倍内閣へ向けたたたかいを広げていきましょう。アクション・京都では8月23日水曜日午後6時半から、「9条改憲許すな!安倍政権退場!決起集会」をキャンパスプラザで開催します。全国市民アクションも声明を発表しており、全国的な到達にも学び秋のたたかいを進めます。ぜひご参加ください。

 府下各地でも署名や宣伝・アピール行動を進め、行政区単位・学区単位でも「安倍9条改憲NO!アベ政治を許さない」取り組みを進めるために学習・交流なども広げ、秋へ向けた活動を進めていきましょう。

 

==7月 19の日市役所前演説会&デモ==

450人が参加し 「安倍は退陣!」の声をあげました

 7月19日「安保法制廃止をめざす市民アクション@きょうと」が呼びかけ、「戦争をさせない1000人委員会京都連絡会」「京都憲法共同センター」が参加して7月の19日の演説会&デモを市役所前で開催し、40度に近い猛暑の中450名が参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 スピーチでは京都民医連の園部さんから、Xバンドレーダーがドクターヘリの運航時に消防署からの要請にもかかわらず、レーダーを停止せず到着が遅れたこと。そしてレーダーを停止していない事が一時伝わらず、禁止区域を飛行した可能性がある事が報告されました。この事は患者の生命とともにドクターヘリの飛行を危険にさらす、生命をないがしろにする行為であることに抗議し、ただちにレーダー運用を停止し撤去するべきだと訴えました。またこのような事態に正面から抗議もしない、京都府と関係自治体に対して真相解明するよう訴えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、1000人委員会京都連絡会内富さん・左京アクション坂東さん・京都行動井上さんがスピーチしました。また上京から榎本さんが、上京アクションが新たに結成され、仲間とともに参加し、まだ具体的な行動はできていないが相談会を開催し交流しながら活動を進めたいと、話しました。

 

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発行:「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション・京都」

 連絡先:〒612-8081 京都市伏見区新町11丁目365 憲法9条京都の会

FAX 075-603-8135 メール action.kyoto@gmail.com

口座 (ゆうちょ銀行) 全国市民アクション・京都

         (番号)      00960-5-173844

まだまだ広げられる! さらなる戸別訪問と対話を     秋の臨時国会めざし、3000万人達成に進もう

 

 通常国会の当初会期終盤の6月7日、私たちは「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」の第一次提出集会を開き、これには立憲野党の党首たちが勢ぞろいしました。

  一方、安倍首相と自民党は、あくまで「年内の改憲発議」の方針にしがみつき、改憲手続法(国民投票法)の一部改定案の提出など、改憲発議への地ならしを進めようとしています。しかし、安倍自民党は、いまだ確定案を決めることも提出することもできず、「年内発議」の最大の関門であった通常国会では、私たちは発議を止めることができました。

  次の焦点は、今秋に予定される臨時国会です。ここでも発議を阻止できれば、安倍自民党の改憲の野望は非常に実現困難になります。2019年には重要な政治日程が立て込むからです。

  私たちは、すでに1350万人以上の署名を集めることができました(4月30日現在)が、その後も各地・各団体・個人から連日のように署名用紙が届いています。目標の「3000万人」を早期に達成すれば、安倍自民党の憲法改悪の野望にとどめを刺すことが可能になってきました。

 

 安倍政権の不正・腐敗により、日本の民主主義は最悪の危機に瀕しています。安倍政権はウソと居直りを続け、与党はいくつもの悪法を強行成立させるため、国会を大幅延長しました。原発を次々に再稼働させ、事故被害者への補償は切り捨て、沖縄では人びとの声を機動隊の力で押しつぶし、貴重な美しい辺野古の海を土砂で埋め立てようとしています。そして、9条改憲の最大の口実としてきた「北朝鮮の脅威」が和解と非核化へと向かっているにもかかわらず、軍備増強を続ける姿勢を変えていません。このような「安倍政治」の下で貧困・格差は拡大し、若者にも高齢者にも、子どもたちにも、希望が失われつつあります。こんな政権と政党に憲法を変えさせてはなりません。

 

 そこで、秋の臨時国会をめざし、改憲発議を断念させ、3000万人の署名を達成するため、全国の各地・各団体・個人のみなさんに、もう一層のご奮闘を呼びかけます。安倍9条改憲反対の世論を確実なものにするためには、着実な面接と対話の積み上げが必要です。戸別訪問は、地味に見えても面接と対話の機会を作り出せる効果的な行動です。すでに各地・各団体などでは戸別訪問が取り組まれてきましたが、参加者の数や体力、多い留守宅などもあり、まだまだ大きな対話と署名の可能性が残っています。この可能性を掘り起こすため、さらに工夫と取組みを具体化しましょう。

 

 なお、今後の署名の取組みにあたって、次のようにしますので、ご協力をお願いします。

①3000万人署名の第4次集約は「9月30日」とします(第5次集約は秋の臨時国会の推移を見て設定します)。

②すでに署名数の報告後も署名用紙がお手元にある場合は、できるだけ早く市民アクションの事務所か所属団体に送付してください。その際は、署名数を集計し、その数を明記してください。

③これから暑い夏になります。戸別訪問ではぜひ健康・体力に注意してください。また、「暑中見舞い作戦」など、創意工夫もこらしてください。

 

2018年7月1日

安倍9条改憲NO!全国市民アクション実行委員会

 

安倍改憲NO3000万署名を広げよう!  -60万突破をめざす京都交流集会―

 安倍首相が、2020年施行、と期限を切って「憲法9条改憲」を打ち出しました。これを許さない運動が広がっています。

京都で60万筆をめざす署名は、現在3万8000筆(各団体や地域、グループでの集約)を超えました。交流会では講演で、全国の運動の広がり、ユニークな取り組みなど取り組みの弾みになる話などうかがった後、署名・宣伝に取り組む各地・各グループや個人の署名活動の知恵や経験を交流し、次への飛躍をめざします。

■日時:2018年2月3日(土)午後6:30(6:00開場)

■会場:キャンパスプラザ5F第1講義室

■内容 ①高田健さん(安倍改憲ノー!全国市民アクション運営委員)から全国の状況について講演

            ②参加者から京都で団体・グループ・個人が取り組んでいる活動の報告

■参加費300円

■連絡先:安倍9条改憲NO!全国市民アクション・京都(050-7500-8550)

         安保法制廃止をめざす市民アクション@きょうと/憲法9条京都の会/

              戦争させない1000人委員会京都連絡会

/              平和憲法を守り生かす京都共同センター

 

  市民アクション・京都とは?

     安倍9条改憲NO!全国市民アクション・京都は2017年9月26日にハートピア京都で結成の集いが200名の参加で開かれました。各地域でも9月27日の「市民アクション@丹後」を皮切りに、右京区花園(12月2日)や左京市民アクション(12月12日)、市民アクション@右京(12月14日)などが新たに結成され、宇治・城陽・久御山・八幡などの南部、伏見区で結成準備が進んでいます。

署名推進交流会や実行委員会での取り組みも地域に広がり、全労連や連合系の労組、医療団体、商工団体、女性グループ、市民グループ、個人が取り組む署名・宣伝活動もあちこちで始まっています。12月8日には、市民と野党の共同街宣も開かれ、5つの党の京都代表・国会議員が3000万署名をやり遂げる決意を表明しました

    12月8日金曜日 18:45 ~19:30

     京都タワー前

     安倍改憲NO!

   市民の共同街頭宣伝  

安倍9条改憲NO!の一点で手をつなぎ、戦争法を上回るかつてない市民の共同、

立憲野党の共闘を発展させ、安倍内閣退陣を実現しましょう。

 

    安倍9条改憲NO!11・3憲法集会in 京都

■と き 11月3日(金・祝)午後1時30分開会(12:30分開場)

■ところ 円山野外音楽堂(祇園・円山公園内)(雨天決行)

■講演 山内 敏弘さん(憲法学者 九条の会・憲法9条京都の会世話人)

◇政党等あいさつ

◇アピール

    安保法制に反対する学者の会/

    学生・青年/宗教者/安倍9条改憲NO!全国市民アクション・京都 他

◇子ども企画  小中学生の参加者全員に、素晴らしい絵本等をプレゼント!

 

■主催:憲法9条京都の会/安倍9条改憲NO!全国市民アクション・京都

企画運営:11・3憲法集会実行委員会

■連絡先 憲法9条京都の会

(050-7500-8550 FAX075-603-8135 メール:kenpo@9-kyoto.net)

*賛同の募金をお願いしています。

郵便振込口座番号00970-4-225702 加入者名:憲法9条京都の会

 

「安倍9条改憲NO!

全国市民アクション

   ・京都」

  結成の集い

  2017/9/25(月)19:00~

 ハートピア京都大会議室

 (烏丸丸太町下ル東側)

 *150名参加で終了しました

 

「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が結成され、全国署名が呼びかけられました。京都でも、「アクション」をスタートします。

結成の集いへ多くの皆さんのご参加を心から呼びかけます。

     準備会 一同       2017年9月15日

 

「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション・京都(仮)」準備会

 

連絡先   080-6180-9641吉永

(安保法制(戦争法)廃止をめざす市民アクション@きょうと)

      090-5166-1251 寺田

   (戦争させない1000人委員会京都連絡会)

      075-801-2308 梶川

  (平和憲法を守り生かす京都共同センター)、

     憲法9条京都の会事務局

  (050-7500-8550、FAX 075-603-8135)

 

 

 

 

             「 安倍9条改憲NO!全国市民アクション・京都」への賛同を呼びかけます。

 

                   安倍9条改憲NO!全国市民アクション」は、つぎのとおり賛同を呼びかけています。

                              「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」への賛同のお願い

 日本国憲法の平和主義や基本的人権の尊重を全く理解していない安倍首相が改憲を具体化させようとしています。憲法は安倍を含む権力者が守らなければならないのに、そのイロハも知らない首相が主張する改憲はまさに憲法を壊す壊憲だと言わなければなりません。

 17歳で海軍に志願した作家の城山三郎さんは、「戦争はすべてを失わせる、戦争で得たものは憲法だけだ」と繰り返し語っていました。

 城山さんと同い年の作家の吉村昭さんは、城山さんとの対談で「あの戦争は負けてよかった」と言い、勝っていたら、軍人をはじめとしたカッコつきの愛国者が威張る時代が続いていたと述懐しています。そうした息苦しい時代を再来させないために、安倍の進める改憲に「ノン!」と言い、それをストップさせましょう。多くの人々の参加を呼びかけます。 2017年8月15日

 有馬頼底(臨済宗相国寺派管長)、梅原猛(哲学者)、内田樹(神戸女学院大学名誉教授)、落合恵子(作家)、鎌田慧(ルポライター)、鎌田實(諏訪中央病院名誉院長)、香山リカ(精神科医)、佐高信(ジャーナリスト)、澤地久枝(作家)、杉原泰雄(一橋大学名誉教授)、瀬戸内寂聴(小説家)、田中優子(法政大学教授)、田原総一朗(ジャーナリスト)、暉峻淑子(埼玉大学名誉教授)、なかにし礼(作家・作詞家)、浜矩子(同志社大学教授)、樋口陽一(東北大学・東京大学名誉教授)、益川敏英(京都大学名誉教授)、森村誠一(作家)

 

 

 

 「アクション・京都」も同じ主旨で賛同を呼びかけます。なおこの賛同は、同時に全国市民アクションへの賛同にもなります。

                                                                                                                                          2017年9月

「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション・京都」

   連絡先 安保法制(戦争法)廃止をめざす市民アクション@きょうと(080-6180-9641 吉永)

       戦争させない1000人委員会京都連絡会(090-5166-1251  寺田)

       平和憲法を守り生かす京都共同センター(075-801-2308  梶川)

       憲法9条京都の会 (050-7500-8550、FAX 075-603-8135

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主旨に賛同します。

◆ 個人の方

  お名前  (               )

  ご住所 (〒                         )

  連絡先  電話             (FAX            )

   E-メール

◆ 団 体 名 (                   )

  代表者  (             )

  連絡先  電話           (FAX          )

       E-メール

◆ 賛 同 金 1口500円、何口でも。(     )口、協力します。

 

2017年9月27日毎日新聞